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熱中症は家のなかで起きています

熱中症とは、高温多湿な環境に、人間の身体が適応できていないことで生じる
さまざまな状態の総称で、日本社会において大きな問題となっています。

めまいや顔のほてり、筋肉のけいれん、吐き気などの症状が代表的で
重症化すると、深刻な事態となるケースもあります。



また、熱中症の起こりやすいケースとして、次の2つが挙げられます。


①65歳以上の高齢者に起こりやすい

2019年5月~9月における熱中症による全国の救急搬送者数は71317人に上ります。
年齢区分別にみると、満65歳以上の高齢者がもっとも多く
37091人で全体の50%以上を占めることも分かっています。
これは、高齢者が暑さに対する感覚、調節機能が低下し、体内の水分が不足しがちになるためです。



②屋外だけでなく、屋内でも発生する

先ほどの救急搬送者数のデータで、発生場所別の救急搬送人員をみると
住居がもっとも多く、27500人と全体の38%以上あったそうです。
身体が直射日光にさらされる道路では、11137人(15.6%)
屋外8944人(12.5%)よりも多いという結果が示されています。



熱中症は、私たちの身近にあるリスクです。
決して他人事とは思わずに、適切な対応をすることが大切で
「暑くても我慢できる」
「エアコンの電気代がもったいない」
「汗をかいて寝るのが好き」
などは、危険なリスクをはらんでいることも、認識が必要といえます。


熱中症を予防するためには、空調設備や扇風機を上手に活用したり
室内に温度計と湿度計を置き、こまめにチェックしたりすることが有効です。

 


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2020.10.20

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