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夏の暑さ・冬の寒さを考えた窓計画

省エネ住宅を作るときのポイントは、熱の出入りをどうやって抑えるかということがテーマです。
一般家庭で消費するエネルギーのうち、暖房は29%、冷房が2%といわれています。

消費エネルギー全体のうち、約3割ものエネルギーが冷暖房に使われていることになります。
新築住宅でも、リフォームであっても、間取りを考える際には熱の出入りを極力抑えるような
断熱効果の高い構造にすることをおすすめしています。

 

具体的な方法としては、天井や壁、床、窓などから熱を伝えにくくする「断熱化」と
空気の流れによって熱が逃げるのを防ぐ「気密化」という2つのアプローチがあります。

特に断熱化では、窓の熱をどうするかが重要なポイントです。
冬は窓から48%以上の熱が逃げ、夏にはなんと71%以上の熱が入ってきます。
この熱を何とかしようと対策するだけでも、室内の温度環境はずいぶんと変化します。

 



窓ガラスを既存のフロートガラスから複層ガラスに入れ替えることもおすすめの対策です。
複層ガラスには、断熱性能と遮熱性能に優れたLow-E複層ガラス、通称エコガラスがあります。

これは、2枚のガラスのあいだに「中空層」と呼ばれる6ミリほどの空気層があり
この中空層が放射熱の移動を低減する役割を果たします。
環境に応じて、適切な窓を計画し、快適な室内環境を作り出しましょう。

 

 

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お客様一人ひとりに合わせて、柔軟に様々な住まいの形をご提案させて頂きます。

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2020.11.20

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