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日本の「省エネ住宅」のこれから

2050年までに、温暖化ガスの排出を「実質ゼロ」にすると
昨年、菅首相は宣言しました。
住宅市場においても、省エネルギーに直結する
「高気密・高断熱住宅」へ、関心が寄せられているこのごろです。

ところが、専門家によると
現行の省エネ基準に適合する既存住宅は、全体の10%程度。
現在、「高気密・高断熱住宅」うたっている家は、基準に合致したものなのは当然ですが
なぜ、1割程度にとどまっているかというと、その基準が努力目標にすぎないからだそうです。

これによって、脱炭素を目指すため、国土交通省は
2025年にも、新築住宅の省エネ基準適合を義務付ける方針です。

交通事故による死亡者の3倍以上が
家のなかのヒートショックでなくなっているという報告もあります。
これから高齢化がすすむなか、「高気密・高断熱住宅」の需要は
これまで以上に高まっていくと考えられています。

「高気密・高断熱住宅」。言葉だけが先行していては良くありません。
二酸化炭素の排出を抑えながら、省エネルギーに暮らせる家。
そうした性能を備えた住宅は、どのようにして選べばよいのでしょうか。

まだまだスタートしたばかりですが
やがて、車を買うときに燃費を確認するように
住まいの燃費性能が「数値化」され
住まいの燃費がわかるようになる時代は
そう遠くないのかもしれません。

リフォーム・新築住宅の設計・施工を依頼するなら株式会社 明京建設へ。
京都府内、滋賀県南部、大阪、神戸エリアはお任せください。
輸入住宅を長年請け負ってきた弊社。
培ってきた経験や知識で、デザイン性あふれるご提案をいたします。

省エネルギーで、身体にも優しい住宅を。
そして、2世代に渡って長く住み続ける事が出来る家を「カタチ」にします。

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2021.07.20

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